軽度の包茎で、日本人でもっとも多いタイプです。亀頭に皮がかぶっていますが、亀頭を出すことができ、勃起時だけは亀頭が出る人もいます。病気ではありませんが、亀頭と皮の間に垢や汚れがたまりやすく、悪臭のもとになることもあります。また、性行為での感度が低くなる場合もあります。
余分な皮の長さを正確に測って除去します。亀頭のくびれの直下で切開し、美容整形の最先端技術を用いて縫合。性感帯の包皮小帯(裏すじ)を傷つけないデザインも可能です。
皮の一部が狭いために無理をしないと亀頭を出すことができない重度の包茎です。無理矢理亀頭を出すと、亀頭の下に皮が食い込んで痛くなったり腫れたりすることがあり、放置すると危険です。早急な治療をお勧めします。
皮の狭くなっている部分(絞扼輪)を含めて余分な皮を除去します。亀頭のくびれの直下で切開し、包皮内板や絞扼輪を切除。勃起時の痛みや腫れの原因を根本から解決します。
最も重度な包茎で、皮の一部が大変狭いために全く亀頭を出すことができません。排尿もスムーズではなく、勃起しても皮がむけないためにつっぱって痛みがあったり、勃起が阻害されてEDになることもあります。早急な治療が必要です。
絞扼輪を広げて亀頭を完全に露出させ、狭くなっている部分を含めて余分な皮を除去します。亀頭と包皮が癒着している場合は、癒着を解除して正常な状態に治療します。
画像診断フォームより、ペニスの写真をお送りください。医師が状態を診断し、最適な治療法と概算費用をお伝えします。予約フォーム、またはお電話でご予約ください。
最初から専門医が十分な時間をかけて診察します。治療の良い面だけでなく、ダウンタイムやデメリットもすべてお伝えします。「今日は話を聞くだけ」というご来院も、もちろん歓迎します。
診察結果をもとに、患者様の状態・ご希望に合わせた治療方針をご提案。すべてご納得いただいてから、手術日を決定します。焦らず、ご自身のペースで決めていただいて構いません。
経験豊富な医師が責任を持って治療にあたらせていただきます。手術は90分程度しっかり時間をかけて行います。
一時的に亀頭や陰茎の知覚が鈍くなることがありますが、徐々に回復して元に戻ります。
極端な修正を行うと、ペニス自体が短くなる恐れがあります。