勃起時にペニス(陰茎)が下向き、左右に曲がってしまう屈曲ペニス・湾曲ペニス(屈曲陰茎症・陰茎湾曲症)。曲がったペニスのために行為をスムーズに行えない、挿入できない、パートナーが痛がる、見た目が悪いなど、お悩みの方は多くいらっしゃいます。
また、男性器の変形によるコンプレックスや、性行為がうまくいかなかった経験は、メンタルなED(心理的要因による勃起不全)、インポテンツを引き起こすこともあります。
ペニス(陰茎)は、亀頭以外は皮膚で覆われています。皮膚の下には白膜という丈夫な膜があってペニスの芯の部分を包んでいます。白膜の上にはペニスの大事な血管や神経の束が通っています。
白膜の中にあるのがペニスの芯になる海綿体で、3本(陰茎海綿体2本、尿道海綿体1本)が束になっています。
平常時は海綿体がスカスカなので、ペニスの芯はしぼんでふんにゃりしていますが、勃起する時は海綿体が充血して膨張します。海綿体が膨張すると白膜も伸びてふくらみます。白膜はある程度まで膨張したらそれ以上にはふくらまず、パンパンに膨れて最大サイズになった状態で硬くなります。
屈曲ペニス(陰茎湾曲症)は、成長過程において白膜や海綿体のバランスが悪く、勃起した時にふくらみ方のバランスも悪いのが原因です。例えば、白膜の下側(裏側)よりも上側(表側)が伸びやすい場合は、海綿体が充血して膨張するにつれて、白膜の上側の方が下側よりも伸びるので、勃起したペニスは真っ直ぐに膨張せず、下側に曲がります。
生まれつきの場合は先天性陰茎湾曲症と言います。症状は成長して勃起が始まった頃に気づくので、思春期など若い男性に多い症状です。放置しても良くなることはなく、成長するにつれて陰茎の湾曲が強くなることが多いです。
ペニスの曲がりの原因となっている白膜を、上下左右バランスよく調整することで、ご希望の勃起形状に修正する手術が、屈曲・湾曲ペニス修正術です。
ペニスには神経や血管が通っています。屈曲・湾曲ペニスの修正手術では、これらに傷がつくことがないように慎重に保護して手術します。当院では屈曲・湾曲ペニス修正手術の症例を大変多く行なっており、安全確実に治療をすることができます。屈曲・湾曲ペニスの修正手術を安全に行うことができるクリニックは国内でもほとんどないので、当院には全国から患者様がいらっしゃいます。
お一人お一人異なるペニスの屈曲・湾曲を、正確に修正することが重要です。手術後の勃起角度は患者様の希望に合わせて調整します。手術中も疑似勃起状態にして確認しながら進めます。
せっかくまっすぐになっても、目立つ傷があっては台無しです。当院の修正手術は、一番傷跡が目立たない部位から行ないます。もし包茎症状があれば、余剰包皮を除去して包茎も治します。
当院で行なう手術は効果が半永久的に持続します。簡単に糸で引き寄せて修正する方法もありますが、このような簡易的な方法では、勃起状態になった時に引き寄せた糸の部分が切れて、元に戻る場合があります。
ペニスは繊細な部位ですので、治療に熟練した医師が、丁寧にかつ慎重に治療を行います。1つ1つの過程で決して手を抜かず、手術は90分程度しっかり時間をかけて行います。治療のクオリティを確保するため短時間で終わらせることはしません。
豊富な治療データに基づいたこだわりの修正術だから可能な、一度の手術で確実で自然な仕上がりを実現。ハイレベルな施術で行われた屈曲ペニスの修正治療は、国内屈指の症例数2,000人以上を誇ります。また、独自の方法により、手術中にご自身の目で改善されたことが確認できます。
最高級グレードの極細注射針を使用して局所麻酔を行い、痛みが最大限軽減されるように配慮して治療します。注射の痛みが苦手な方には笑気麻酔の併用も可能です。また、静脈麻酔を併用して眠った状態で手術することも可能です。
当院の屈曲・湾曲ペニス修正治療の料金は44万円から66万円のわかりやすい設定です。消費税や薬代、局所麻酔代など治療に必要な内容は含まれています。
画像診断フォームより、勃起状態の写真をお送りください。医師が状態を診断し、最適な治療法と概算費用をお伝えします。
最初から専門医が十分な時間をかけて診察します。治療の良い面だけでなく、ダウンタイムやデメリットもすべてお伝えします。「今日は話を聞くだけ」というご来院も、もちろん歓迎します。
診察結果をもとに、患者様の状態・ご希望に合わせた治療方針をご提案。すべてご納得いただいてから、手術日を決定します。焦らず、ご自身のペースで決めていただいて構いません。
経験豊富な医師が責任を持って治療にあたらせていただきます。手術は90分程度しっかり時間をかけて行います。
一時的に亀頭や陰茎の知覚が鈍くなることがありますが、徐々に回復して元に戻ります。
極端な修正を行うと、ペニス自体が短くなる恐れがあります。