「もう少し長ければ…」そう感じたことがある男性は、決して少なくありません。
実際のところ、もともと持っている陰茎そのものの長さを伸ばすことは、現在の医療では難しいとされています。しかし、ペニスは構造上、その一部が体内に埋もれているため、見えている長さは本来の長さより短く見えている場合があります。
長茎術は、この体内に埋もれている部分を体外へ引き出すことで、外見上の長さを改善する治療です。特に「短く見える」と感じている方の中には、必要以上に体内へ埋もれているケースもあり、適切な処置によって見た目の変化を実感できる可能性があります。
本来の長さを活かしながら、見た目の印象を自然に向上させる――それが長茎術の特徴です。長さにコンプレックスをお持ちの方、より自信を持ちたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
より確実な効果を求める方に
毛は根元の部分の一部だけ剃ります。ペニスの根元を2cm程度皮膚切開し、ペニスと恥骨を固定している靭帯の一部をカットして、ペニスが過剰に埋没した状態から体外に引き出します。
恥骨とペニスを完全に分離させるわけでないので、勃起時にペニスがぐらついたり、勃起の角度が悪くなったりすることはありません。傷は陰毛の中に隠れるので目立たなくなります。
処置が終わったら、皮膚切開部分を縫合して終了で、手術時間は30分程度です。
傷跡を残したくない方に
ペニスと恥骨を固定している靭帯の一部に、糸を埋め込み固定することで、ペニスが過剰に埋没した状態を解除して体外に引き出します。
こちらも勃起時にペニスがぐらついたり、勃起の角度が悪くなったりすることはありません。傷は針孔程度なので、まったくわかりません。手術時間は30分程度です。
担当医師が状態を診察し、切開法・無切開法のどちらが適切かをご提案します。ご不安な点はお気軽にご相談ください。
カウンセリング内容をもとに、最適な治療法・麻酔方法を決定します。料金・リスクについても丁寧にご説明します。
局所麻酔下で施術を行います。切開法・無切開法ともに手術時間は約30分程度です。
手術後はペニスの根元にガーゼを乗せ、テーピングで圧迫します。翌々日に外します(通院またはご自宅で除去)。
術後に腫れ・内出血・痛みが生じる場合がありますが、通常1〜2週間で改善します。
切開法の場合、傷跡が残る可能性がありますが、陰毛に隠れるため目立ちにくくなります。
まれに感染・血腫が生じる場合があります。その際は速やかにご連絡ください。
効果には個人差があります。カウンセリングで詳しくご説明します。