女性化乳房治療女性化乳房治療

女性化乳房治療女性化乳房治療

男性の胸は胸筋(胸の筋肉)の上に少量の皮下脂肪があり、その上に皮膚があるだけなので膨らみはありません。
乳首・乳輪のすぐ下には乳腺がありますが、指でつまんでも分からないほど小さく母乳を作る機能はありません。
しかし男性の胸が、女性のバストのようにふくらんでくることがあります、これを女性化乳房(じょせいかにゅうぼうしょう)と言います。
女性化乳房には、真性女性化乳房と、偽性女性化乳房の2種類があります。


■偽性女性化乳房(ぎせいじょせいかにゅうぼう)とは

偽性女性化乳房

偽性女性化乳房とは、太って胸の皮下脂肪がふえ、胸が膨らんでしまった状態を言います。
太って胸の皮下脂肪が一旦増加すると、その後に痩せても胸の脂肪だけは減らずに膨れたままのことが珍しくありません。

偽性女性化乳房治療について

■真性女性化乳房(しんせいじょせいかにゅうぼう)

真性女性化乳房

真性女性化乳房とは、脂肪だけではなく女性のバストと同じように乳腺も発達した状態(乳腺肥大症)です。
思春期のホルモンバランスの崩れや薬の副作用によって女性化乳房になる場合もありますが、原因は不明なことが多いです。
通常は両胸が膨れていますが、片側だけ膨れている場合もあります。 また、乳腺肥大により乳輪の周囲だけが円錐状にふくらんでいる場合もあります。

真性女性化乳房治療について

女性化乳房の原因はこちら 女性化乳房の問題はこちら

当院の女性化乳房治療について

技術力の高さ
完全予約制・完全個室
万全なアフターケア


モニター症例写真公開モニター症例写真公開

このような症状も治療できます
洋服から透ける乳首が気になる方はこちら 乳輪の大きさが気になる方はこちら
洋服から透ける乳首が気になる方はこちら 乳輪の大きさが気になる方はこちら

標準治療費

手術方法 料金(税込)
女性化乳房脂肪吸引法 440,000円(税込)
女性化乳房乳腺除去法 220,000円(税込)

注意事項

  • 術後は包帯とドレーン:2~3日後に除去し、その後は胸用サポーターを着用して患部を圧迫します。
  • 胸用サポーター:1週間後まではシャワー時以外は常時着用としてください。1週間後以降は、1ヶ月目まで半日程度の着用とし、1ヶ月間の着用で胸用サポーターを終了します。
  • シャワー:手術当日~包帯除去までは胸から下のシャワー、上半身はタオルで拭くのみ。包帯除去後は全身シャワーOKです。
  • 入浴、飲酒は1週間後からOKです

合併症

  • 血腫(けっしゅ)
    乳腺をくり抜いた空洞に出血が溜まって腫れることを血腫と言います。万が一血腫ができていた場合には、 一旦抜糸して血腫除去と止血処置を行い、再度ドレーンを挿入して縫合し、数日程度包帯固定期間を延長し ます。
  • 知覚鈍麻
    乳首や乳輪の知覚が一時的に鈍くなることがあります。もしそうなっても、徐々に回復して元に戻ります。


その他診療案内はこちら 写真をもとにドクターが診断!
ページの上へ